今回は、床のレベラー(セルフレベリング材)補修工事についてご紹介いたします。
■施工前の状況
床仕上げ前の段階で、床面に段差や部分的な欠損が確認され、このままではがたつきが生じる恐れがある状態でした。





■施工内容
不陸・欠損箇所を確認後、床面の清掃および下地処理(プライマー塗布)を徹底し、
速硬性のセメント系レベラー補修材を使用して補修を実施しました。
トンボ等を用いて周囲とのなじみを考慮しながら施工し、仕上がり精度を重視しています。




■施工後
補修後は床面の不陸も解消され、次工程へ問題なく引き渡しが可能な状態となりました。
短工期での対応が求められる現場でしたが、工程に影響を与えることなく完了しています。


まとめ
なお、床のレベラー(セルフレベリング材)補修は、コンクリート床の凸凹や穴を平滑に整える作業です。
最短で3〜4時間程度で軽歩行が可能となりますが、仕上げ材施工にあたっては、
3〜7日以上の乾燥・養生期間を確保することが重要です。
床レベラー補修や下地調整でお困りの際は、株式会社コザコ官業にお気楽にお問い合わせください。


